振るわぬ本業に反比例…篠田麻里子は芸能人の“格”上昇中?

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 東京・小菅の東京拘置所で4日、「第3回東京拘置所矯正展」が開催された。ゲストとして元AKB48の篠田麻里子(28)が登場。例年にない盛り上がりを見せた。

 このイベントは、施設の運営に対する近隣住民の理解を深めることなどを目的に2012年から開かれているもの。純白のワンピース姿で登場した篠田は来場者の前でテープカット。会場内で販売されていた麦めし弁当などを、興味津々の様子で見て回り、会場を後にした。

 篠田がツイッターで「凄い数の方々が関心を持ち来てくださいました!! 一人でも多くの皆様が関心を持ち足を運ぶことで社会貢献のひとつにもなっています」とコメントしたこのイベント。意外にも、一昨年の第1回ゲストは松山千春(58)、昨年の第2回は藤原紀香(43)と、大物芸能人に声がかかっている。

 AKBを卒業後、仕事の面ではテレビのレギュラーが1本。今年7月に自身が監修・デザインしていたアパレルブランド「ricori」の運営会社が自己破産したりとパッとしない篠田だが、芸能人としての“格”は上昇している?

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