「どこまで脱げるか」の声上がる 矢口真里“自主規制”の前途

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 どこか吹っ切れたような笑顔で、カメラを見つめる矢口真里(31)。今週、「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ系)に生出演し、1年5カ月ぶりに芸能活動を再開後のショットである。今後について、「全く何も決まってない」と言い、どこからもオファーがなかった場合、引退も覚悟していると報道陣に語っていた。

「本音だと思いますよ」と、スポーツ紙芸能デスクが言う。
「今回の出演は、『ミヤネ屋』にレギュラーコーナーを持つ芸能リポーターの井上公造が番組関係者に働きかけて実現したようです。騒動後の初出しだから『ミヤネ屋』は高視聴率を狙えて、番組としても悪くない話だったと思いますが、矢口の今後がうまくいくかというと、そうは限らない。活動休止の原因が、夫の留守中に別の男を自宅に連れ込んでの不倫ですからね。それで離婚し、不倫相手と今は同棲しつつ、離婚についてはしゃべりませんでは、視聴者が本当に納得したとは思えない。TVに出てもあまり視聴率は見込めないし、出たら主婦層の反感を買うのでは。ワイドショーやバラエティーはキツいかもしれません」

 こうした状況もあってか、「今後はどこまで脱げるか、だな」という声が上がっていたほど…。

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