因縁25年…聖子vs明菜の“泥沼バトル”が紅白で再燃か

公開日: 更新日:

 大みそかのNHK紅白歌合戦が近づき、芸能マスコミが俄然、色めき立っている。注目の的は、NHKからの出演オファーが明らかになった中森明菜(49)だ。

「体調不良で4年間、世間から姿を消している明菜が出場する確率は8割」「レコ大受賞の『DESIRE―情熱―』『ミ・アモーレ』あたりを披露するんじゃないか」「人前で歌えるほど回復していない。出たとしても収録だろう」などと臆測が飛び交っているが、それだけじゃない。

「大トリでの出場が決まっている松田聖子(52)との因縁バトル再燃です」と女性誌記者が言う。

「ふたりは、まさに犬猿の仲ですからね。今月29日、30日の2日間、NHKホールで恒例のリハーサルがあり、出場歌手はよほどのことがない限り、顔を出すのですが、そこで鉢合わせ、もしくはニアミスとなれば、芸能マスコミはパニックですよ。それでなくても、NHKは明菜出演で聖子がへそを曲げないよう、聖子に大トリのポストを用意して『新たなヒット曲もないのにナゼ』との声があがっている。『あまちゃん』コーナーなどで第2部に平均44・5%(関東地区)もの高視聴率を得た昨年に匹敵する目玉ができ、NHKは万々歳でしょうけど、明菜と聖子に関しては、トラブルになったり、他の出場歌手からクレームが出る恐れもあり、笑ってばかりいられません」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    Netflixで話題「古畑任三郎」 伝説の神回《動機の鑑定》に描かれる古美術界のリアリティーに迫る

  2. 2

    メジャー屈指の不人気球団が佐々木麟太郎を指名…“銭ゲバ”マーリンズの黒歴史

  3. 3

    関根勤「枕営業」証言の衝撃…マリエ『すべてはつながっています』発言の真意

  4. 4

    活動終了「嵐」メンバー「消える人」と「生き残る人」…“一番先行きが厳しい”のは?

  5. 5

    高市早苗が「2025年のバカ」第1位!不名誉トップ10に麻生太郎、“ウンコにタカる銀蠅議員”らがランクイン

  1. 6

    ビートルズよりもストーンズよりもすごいバンド、ラトルズ!

  2. 7

    高市首相2カ月ぶり党首討論「嘘と居直り」のデタラメ60分…国民民主に猫なで声、公明には高圧

  3. 8

    高市早苗氏が地元奈良でブチかました“敵前逃亡”…挙げ句に吐いた苦しすぎる“言い訳”

  4. 9

    ドジャース大谷翔平“満身創痍”の深刻度…本人が「ムリ」と判断し前半戦最終登板と球宴を回避

  5. 10

    シングル盤を寄せ集めたB面がマジカルで実に楽しい