「Xマスはクルシミマス…」 独身・有森裕子は結婚コリゴリ?

公開日: 更新日:

 17日、バルセロナ五輪女子マラソン銀メダリストの有森裕子(48)がタキイ種苗「アスリートのための機能性野菜『ファイトリッチ』シリーズ大試食会」に出席した。

 この日はちょうど有森の48回目の誕生日。同席した千葉真一(75)の息子で俳優の真剣佑(18)から野菜で作られたブーケをサプライズでプレゼントされると「えぇ~」と照れながら「みなさんに関係ないことなのに、こんなお時間いただいてしまってすいません」と恐縮していた。

 有森は12年に米国人の夫と離婚。その元夫は度重なる金銭トラブルを起こし、その釈明会見で「私はゲイ」と衝撃の告白をしたことが当時、話題となった。

 現在は独身だが、あと数日後に迫ったクリスマスの予定については「いい加減、『クルシミマス(苦しみます)』にならないようにしたいですね。当日はありがたいことに仕事が入っているので、仲間たちと一緒にご飯を食べると思います。甘い感じ?それはケーキだけですね」と苦笑い。

 もう結婚はコリゴリ!?

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒