どぶろっがく語る「もしかしてだけど」ネタに化けた赤貧生活

公開日: 更新日:

森) はははは!

江口) それで職場に居場所がなくなったことが、貧乏よりつらかった。そういう経験を積み重ね、後々、「もしかしてだけど~」のネタになっていったんでしょうね。

森) 生活はつねにギリギリ。2人で外でメシ食う時は、牛丼チェーンの値段を比べて20円を節約して。牛丼屋を決めるのに1時間かけてた。

江口) 遠い牛丼屋だと、20円分、腹が減るから意味ないけどね。仕事が入るようになり、「中華食べたいな」と思ったら中華屋に入れるようになったけど。そんな当たり前のことができるようになったのは35歳からかな。

森) 僕ら、コンビより、その前の友達の期間のほうが長いので、貧乏も2人だから乗り切れたのかもしれないですね。

(聞き手=松野大介)

森慎太郎(78年10月生まれ)、江口直人(78年4月生まれ) ともに佐賀県出身。04年にお笑いコンビ・どぶろっく結成。09年ごろに「エンタの神様」(日本テレビ系)での「もしかしてだけど~」のフレーズの歌ネタで人気に。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    渋野日向子×テレ東イケメンアナ“お泊り愛”の行方…女子プロは「体に変化が出る」とも

  2. 2

    『SHOGUN 将軍』シーズン2撮影中の榎木孝明さん「世界的な時代劇映画のプロデュースに関わりたい」

  3. 3

    ヘタクソ女子プロはすぐバレる!ツアー史上最短「98ヤード」の15番のカラクリ

  4. 4

    サバンナ高橋茂雄いじめ謝罪のウラ… 光る相方・八木真澄の“ホワイトナイト”ぶり 関西では人柄が高評価

  5. 5

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  1. 6

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  2. 7

    SixTONESが日テレ「24時間テレビ」出演発表で次に“熱愛”が撮られるメンバーとファンが喜べない事情

  3. 8

    犯人探しはまだまだ続く? 中山功太案件“解決”で強まる「パンサー尾形の件は誰なの?」の疑問

  4. 9

    小結高安を怒らせた? 横綱豊昇龍が初日黒星でいきなりアクシデント→休場の自業自得

  5. 10

    消えないナフサ供給不安、現場にはモノ届かず…高市首相4.16明言「目詰まり解消」はやはり大ウソだった