日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

まな板を洗濯板に…元SDN48木本夕貴が語った極貧生活

 AKB48のお姉さん版として活躍したSDN48の元メンバーは、貧しい一人暮らしを他のメンバーに助けてもらい、ついには貧乏ネタで認められて? タレント木本夕貴(27)が語った当時の極貧生活――。

■洗濯機はあってもホースを買うお金がなくて……

 19歳で上京した時、親からの条件は「全部、自分でやりなさい」でしたから、家賃や生活費のためにすぐバイトを始めました。お金がなくて食事はレトルトのカレーを半分食べて、袋をテープで留めて、また次の日温めてご飯に混ぜて食べたり。カレーが少ないから見た目はカレーピラフみたいになってましたね。

 芝居の学校に通ったけど、財布に40円しかなくて高田馬場駅で乗り換えるお金もなかった時、学校に行けなくて途方に暮れてたら泣けてきて……。駅の交番のおまわりさんが「どうしたの?」と声をかけてくれた。「お金がなくて学校に行けないんです」と言ったら、貸してくれたんです。交番では手続きすればお金貸してくれるって知らないから「メッチャやさしいおまわりさんが東京にはいるんだぁ」と感動して、返す時に「ありがとうございました」と手紙を書いて渡しました。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事