上重アナ騒動で弱音? 安座間美優がポツリ「私何のために…」

公開日: 更新日:

 スポンサー企業からの利益供与疑惑で火ダルマ炎上した日本テレビの上重聡アナ(35)。共同司会を務める「スッキリ!!」で謝罪したものの降板せず、この2カ月、世間の批判にさらされながら存在感薄く出演し続けている。

 そんな恋人の針のむしろのような状況に、交際中のモデル・安座間美優(28)も疲労の色が隠せないようだ。ブログで“弱音”を漏らしているのである。

 安座間は21日、専属モデルを務める女性ファッション誌「AneCan」(小学館)の企画で行われたファンとの食事会の様子をブログで紹介。応募者の中から選ばれた3人の読者と沖縄料理を食べながら会話を楽しみ、<本当あっという間で、時間が全然足りなかった!>とつづった。

 しかし、そんな楽しげな雰囲気が一転、同じブログの後半部分では<ふと、私何のために生きているのだろう…と思うことが度々あるのですが(だいぶネガティヴ。笑)>と意味深なメッセージを残している。

 確かに、安座間には同情したくもなる。2011年に上重アナとの交際が発覚して4年。そろそろ結婚を視野に入れてもおかしくないころ合いだが、上重アナはテレビ番組で「結婚に踏み切るタイミングが分からない」と話すなど、そもそも消極的。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  2. 2

    黒川紀章設計「戦没者慰霊塔」も丹下健三設計「香川県立体育館」も解体…財政難で維持できなくなった名建築

  3. 3

    石原プロ「炊き出しの流儀」 被災地一番乗りがエラいわけではない

  4. 4

    支持率急落の高市政権がV字回復画策 内閣改造でクビ切り不可避な“ポンコツ”5大臣の名前

  5. 5

    「VIVANT」1強ムードの陰で…蒼井優「Tシャツが乾くまで」が呼び覚ます"連ドラ本来の快感"

  1. 6

    横浜流星「BL作品興味なし」発言に滲むプロ意識 「べらぼう」後初の民放連ドラ主演で注目

  2. 7

    2026夏の甲子園「優勝校はココだ!」 本紙と専門家が徹底予想、“対抗”含む5校を紹介

  3. 8

    有名アナウンサーの現地取材や、報道ヘリコプターによる空撮に賛否がありますが、震災中継のあり方をどう思いますか?

  4. 9

    毒ヘビに噛まれた妻を救った夫の機転が米国で話題

  5. 10

    「愛子天皇」潰しは賛成で、消費税減税はなぜ反対? 玉木国民民主の「公約違反」がネットで袋叩き