「太陽とシスコムーン」信田美帆さんは体操イベントで大忙し

公開日: 更新日:

 その後、25歳の時、読売ジャイアンツのマスコットガールのオーディションを受け、“ファイアーガールズ”として1年活動。そこからつんく♂プロデュースの「太陽とシスコムーン」(00年の解散時は「T&Cボンバー」)に続いた。その恩師ともいうべき、つんく♂は今年4月、咽頭がんのため、声帯を摘出したことが話題に。

「一昨年のハロプロ公演にOGとして出させていただいた際、声がガラガラだったので気にはしてたんですが……。つんく♂さんは歌手になりたいというワタシの昔からの夢をかなえて下さった方。今はただただ、お元気で、と願うしかありません」

 都内の自宅に両親と暮らす。

「正直、芸能界での活動が減ったから体操に戻る、っていうのは調子良過ぎるんじゃない、と思った時期もあります。体操を引退した時に指導者にならないかと誘われ、人に教えることは自分に無理だと思いましたし。でも、そうしたことをすべて含め、恩返しじゃないけど、今は少しでも体操界にお役に立てたらという気持ちが強いですね。結婚? もちろん、まだあきらめてませんよ。年齢の上下を問わず、彼氏を募集中。その“年齢の上下を問わず”を大きく書いておいて下さい、フフフ」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人・甲斐拓也「あと4年続く地獄」…FA入団2年目にして上にも下にも居場所なし

  2. 2

    「再始動」報道続々の中居正広氏がカムバックする日 「悪名は無名に勝る」と業界が虎視眈々のワケ

  3. 3

    萩本欽一(5)「親父はカメラ屋、母親はご飯も炊けない四国のお姫さまだった」

  4. 4

    Rソックス吉田正尚が契約1年残して今オフ“クビ”の危機…日本球界復帰いよいよ現実味

  5. 5

    山﨑賢人が「ジョン万」に起用 NHK大河出演後は“大きなリターン”が待っている

  1. 6

    エゴイストのような「人間性」がアウト? ドジャース佐々木朗希にトレード説がくすぶり続ける根拠

  2. 7

    和久田麻由子アナがフジとTBSではなく日テレを選んだワケ 今週からついに新報道番組に登場

  3. 8

    小室圭さん&眞子さんの「子供の性別」を特定したNYポストが「baby」「child」 に修正

  4. 9

    巨人・坂本勇人「二軍落ち」のXデー…代打もムリで「そのまま引退」にも現実味

  5. 10

    高市首相と麻生副総裁ついに亀裂か? 永田町がザワついた「焼き魚狂騒」の噴飯