ハイヤー通学、授業は最前列…萩本欽一のキャンパスライフ

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 駒沢大学仏教学部の社会人入試に合格し、4月から大学生となった欽ちゃんことタレントの萩本欽一(74)。学生身分とはいえ、仕事は仕事というわけなのか、6日放送の仏教バラエティー番組「お坊さんバラエティ ぶっちゃけ寺」(テレビ朝日系)に出演していた。番組では「英単語は日本語との語呂合わせと単語を芸能人に置き換えて覚える」など独自勉強法を公開。

「例えば、『礼儀正しい』という意味のpoliteという単語を、『礼儀正しい吉永小百合』とノートに書き留めるなど、自らの経験に基づいた独自のメモといった具合です。一般の受験生にはぜんぜん参考にならなかったが、なぜか、受験の専門家は絶賛していたのが意味不明でしたね」(テレビ関係者)

 入学後は週刊文春で学生生活をつづるコラムを執筆。イマドキの学生と一緒に学食を食べたり、仕送りやアルバイト事情を聴いて、うなずいたり考え込んだり。文章からは欽ちゃん流の学生ライフが垣間見えるが、先日、別の週刊誌が報じたところによると、欽ちゃんは毎回ハイヤーで自宅から通学。マネジャー2人付きで、ゴルフの授業にはマイクラブ持参で参加。ダントツのスコアだったという。

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