• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

元カリスマホスト城咲仁さん 今は家賃10万円以下で電車移動

 かくして05年3月、6年間のホスト生活に終止符を打ち、4月に芸能界デビューした。

「最初は求められるまま、モテテクニックを面白おかしく話してました。だけど、正直、誰にも通用するモテ理論なんて存在しません。いかに相手の女性のテンションや空気を読んで気持ち良くしてあげられるか。その瞬発力だけが勝負なんで。しかし、今でも芸能界で生きていけるのも女性をおもてなししてきたキャラがあるから。以前の“カリスマホスト”と違い、今は昼間の健全な“カリスマプレゼンター”として女性の心をつかめるように商品を紹介してます」

■「今は身の丈に合った生活をしてます」

 8年前からQVCチャンネルで商品紹介コーナーに出演し、「城咲仁のお手軽クッキング」なる冠コーナーを持つ。

「板橋の実家は中華料理屋で、ボク自身、高校の3年間、イタメシ屋の厨房で働いてた経験もある。昔から自分の体の中に入る食べ物に人一倍こだわりが強いんです」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    県警・消防は380人動員 なぜ理稀ちゃんを発見できなかった

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

  4. 4

    まるで炎上商法 “超人ショー”と化した24時間TVの存在価値

  5. 5

    まるで大使館…剛力彩芽&前澤社長の“100億円豪邸”を発見

  6. 6

    総裁選で論戦拒否…安倍首相が打って出た「逃げ恥」作戦

  7. 7

    ドラ1候補社会人も“直メジャー”…日本球界はなぜ嫌われる

  8. 8

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  9. 9

    国連が原発作業員の被ばく危惧も…安倍政権またもガン無視

  10. 10

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

もっと見る