“芸能界のドン”も登場 小泉今日子特集本の「サービス精神」

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「注文が殺到しており、想像以上の反響をいただいています」(版元関係者)とうれしい悲鳴を上げるほどのバカ売れだ。4日に発売された季刊のカルチャー誌「MEKURU」(ギャンビット刊)のこと。東京・日本橋にある大型書店は「店頭に並ぶやいなや飛ぶように売れ、発売日の昼には売り切れました」(販売スタッフ)。アマゾンでは早くも“小保方さん本”を抑え、売れ筋ランキングベストワンという人気だが、読者のお目当ては全90ページにわたって組まれた「小泉今日子特集」である。

 50歳の誕生日を迎える2月4日に発売し、〈みんなのキョンキョン 誰も知らない小泉今日子〉と題したその内容は、キョンキョンを“丸裸”にしている。本人のロングインタビューほか、都内の自宅を初公開。そこには“麻呂眉”のスッピンで「中南海」のたばこをくゆらせ、リラックスした様子のキョンキョンをはじめ、枕が2つ並んだダブルベッドの寝室まで披露している。

 サービスショット満載の写真だけでも見応えたっぷりなのだが、注目すべき見どころは他にもある。松田聖子やモックンはじめ“小泉今日子論”を語った27人の中に“芸能界のドン”といわれる所属事務所「バーニングプロダクション」の周防郁雄社長のインタビュー記事が載っているのだ。周防社長が公の場でタレントについて語るのは異例中の異例。

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