離婚発表で早くも話題 宮沢りえに飛び交う“電撃再婚説”

公開日: 更新日:

「新たな気持ちで、役者として、母として、一人の人間として、これからも前進していこうと思います」

 宮沢りえ(42)がこのほどマスコミ各社に送付した離婚発表のファクスからは、安堵と喜びが伝わってくる。前夫は元プロサーファーの実業家で、2009年4月に結婚、翌月女児が誕生するも、12年に別居が報じられ、りえは離婚協議中であることを認めていた。

「離婚を渋っていた前夫がようやく同意したのです。だいたい5年以上の別居期間があれば、夫婦関係の破綻を裁判所は認めるので、それに近い年月を積み重ねた宮沢さんの粘り勝ちといえるでしょう」(テレビ局関係者)

 すったもんだを乗り越え、晴れて自由の身になった心境というわけか。

「それだけじゃありません。昨年1月に親密デートを報じられた44歳の劇作家、赤堀雅秋とイイ関係が続いているようなんです。赤堀の作劇の才能に加え、映画『モテキ』など俳優としても活躍する同業者として、信頼しているのだそうで……」と、前出の関係者は続ける。

「次は再婚発表」とみられている……。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐野勇斗は書道六段で英語も堪能 愛知県立岡崎西高校から明治学院大英文学科へ

  2. 2

    「Aぇ!group」草間リチャード敬太は事件から“ほぼ復活” 大阪学院大で学んだ苦労人の前途

  3. 3

    「おい、オマエ、挨拶に来てねえよな!」納会の二次会でラーメンをすする牧田明久にお灸を据えた

  4. 4

    これが日本の「中流」サラリーマン転落の軌跡 年金の「繰り上げ受給」を選ぶのは、お金と仕事がない人

  5. 5

    あのちゃん騒動の“最大の誤算”とは…番組終了より深刻な“サイレントサポーター”の離反

  1. 6

    ミスチル、銀杏BOYZ、T-BOLANの直前ライブ中止〈はやく判断できないのか〉アーティストの決断が遅れる背景とジレンマ

  2. 7

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情

  3. 8

    「佐々木朗希を殺す気なのか」 ロッテが頭を抱えた泥沼交渉劇の舞台裏

  4. 9

    案の定ナフサは不足…それでも楽観論ふりまく赤沢経産相がついに「報道介入」の異常事態

  5. 10

    嵐が去った後に340万人のファンが向かう先…Snow Man、M!LKに次いで有力“不祥事グループ”「ACEes」に募る不安