テレビ露出減も…お笑いコンビ「響」意外な副業で描く夢

公開日: 更新日:

「漫才の賞レースもダメですね。時間の制限とかがあって。去年の『M-1グランプリ』は2回戦で落ちたし」(長友)

「器用じゃなく、要はうまくない、ハハハ。漫才で鳴かず飛ばずだったから、有名になろうと“ミツコと先輩”のコントを始めた。つまり、“ミツコ~”は『響』にとって番外編のようなものなんです」(小林)

 昨年4月、5年ぶりの単独ライブを新宿、名古屋、宮崎の3カ所で行い、90分ぶっ続けの漫才を披露した。

「ボクたち2人とも、今も芸能の仕事でメシ食ってますよ。月2、3本、お祭り、企業のパーティー、イベントとかにも呼ばれます」(小林)

■ラーメン店共同経営に株式投資

 副業にも精を出している。

「1年半前から、地元の宮崎市内で『博多ラーメン 暖暮』ってフランチャイズ店を、知り合いと3人で300万円ずつ共同出資して経営してます。今は2店舗に増え、月1回帰っては宣伝に励んでます。年商は1年目で5800万円。役員としてもらう年240万円の報酬も、開店時の借金返済に回してます」(長友)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    サヘル・ローズさん「憲法9条がある日本は世界に平和を訴える独自の役割がある」

  2. 2

    『スマスロ ミリオンゴッド』が4月に登場 史上最高の射幸性を誇った初代『ミリオンゴッド』の伝説

  3. 3

    高市外交を「日本の恥」だと批判続出! 夕食会で踊り狂う写真をホワイトハウスが“さらし上げ”

  4. 4

    横浜銀蝿Johnnyさん「キャロル『ファンキー・モンキー・ベイビー』のイントロと革ジャンを着て歌う姿にシビれた!」

  5. 5

    WBC惨敗は必然だった!井端監督の傲慢姿勢が招いたブルペン崩壊【総集編】

  1. 6

    元タカラジェンヌは人材の宝庫か? 礼真琴は「新しい地図」入りして原発ドラマで活躍

  2. 7

    侍J投手コーチに飛び交う悪評「データを扱えない」 “構造的欠陥”も相まり大いなる不安

  3. 8

    パチスロファンからは辛辣な声も多数…『スマスロ 北斗の拳 転生の章2』は本当に“期待外れ”だったのか

  4. 9

    高市首相初訪米での英語挨拶にトランプ大統領「通訳使え」…案の定SNSで蒸し返された“経歴疑惑”

  5. 10

    退社続くフジ女子アナの心理…先輩たちの活躍を見れば、長くしがみつく必要はないと考えて当然