• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

元関脇・隆乃若さん 資格取得&講演活動で“相撲道”邁進中

 美男力士の元大関候補といえばこの人だ。鳴戸部屋の元関脇・隆乃若関(本名・尾崎勇記・39歳)だ。鳴戸部屋は親方(元横綱・隆の里)が相撲一筋の熱血指導で隆乃若をはじめ、大関・稀勢の里、関脇・若の里、小結・高安など強豪力士を輩出した。11年11月に鳴戸親方は呼吸不全で急逝し、2年後に鳴戸部屋は消滅。07年9月場所を最後に引退した隆乃若関、今どうしているのか。

「引退した当時、年寄の空き株がなかったため、親方が親しくされてた草野仁さんの事務所にお世話になることになりました。鳴戸親方は相撲界でも特に厳しい親方といわれていましたが、今の自分がこうしてあるのを含め、教えていただいたことすべて血肉となっているように思います」

 千代田区内の草野仁事務所で会った隆乃若さん、こう話し始めた。

「鳴戸部屋が他の部屋と際立って異なった点は、食育でしょうね。普通、相撲部屋ではチャンコ長がその日の献立を決めます。ところが、鳴戸部屋では親方自ら決めた。それだけじゃない。まず弟子の前で自分が作ってみせるんです」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    衝撃の発毛剤CM 草彅剛の“捨て身っぷり”が称賛されるワケ

  4. 4

    被災地で黙々とボランティア活動 吉川晃司の“気骨と矜持”

  5. 5

    石破氏の「公平な行政」パクリ…安倍首相の姑息な争点潰し

  6. 6

    山根明氏が天覧試合で解説…写真の存在に文科省が戦々恐々

  7. 7

    フジは稲垣をドラマ起用 立ち位置に違いが出始めた元SMAP

  8. 8

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  9. 9

    憧れの安室も絶賛 イモトアヤコは「イエスマン」報われた

  10. 10

    高まる認可白紙の可能性 小池知事が来月迎える「敗戦の日」

もっと見る