幸せ強調の亜希につきまとう “元清原夫人”としての話題性

公開日: 更新日:

「『GLOW』は40代女性向けのファッション誌で、同誌の編集長は業界きってのヤリ手と評判の女性。もちろん、否定はするでしょうが、亜希の起用は今回の判決を見越した話題性からでしょう。インタビュー内容については亜希さんと編集部でかなり長いやりとりがあり、今回の形で落ち着いたそうです」(出版関係者)

「今は正直、健康でさえいられれば、ほしいものは何もない」とも語っている亜希。3月には清原姓を捨てて「亜希」として再スタートしたが、清原被告は息子との再会を切望しているだけに今後はどんなアクションを起こしてくるのか……。覚醒剤の再犯率の高さなども考慮すれば、平穏な生活が訪れるのは遠い先のことかもしれない。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る