幸せ強調の亜希につきまとう “元清原夫人”としての話題性

公開日: 更新日:

「『GLOW』は40代女性向けのファッション誌で、同誌の編集長は業界きってのヤリ手と評判の女性。もちろん、否定はするでしょうが、亜希の起用は今回の判決を見越した話題性からでしょう。インタビュー内容については亜希さんと編集部でかなり長いやりとりがあり、今回の形で落ち着いたそうです」(出版関係者)

「今は正直、健康でさえいられれば、ほしいものは何もない」とも語っている亜希。3月には清原姓を捨てて「亜希」として再スタートしたが、清原被告は息子との再会を切望しているだけに今後はどんなアクションを起こしてくるのか……。覚醒剤の再犯率の高さなども考慮すれば、平穏な生活が訪れるのは遠い先のことかもしれない。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒