“目撃情報”続々 「ポケモンGO」は日本に上陸していた?

公開日:  更新日:

 世界を席巻しているスマホ用ゲーム「ポケモンGO」の日本配信をめぐり、待ちわびるファンがヤキモキしている。20日にもサービスが解禁されるとの情報が流れていたが、フライングだったもよう。にもかかわらず、ネット上では〈日比谷公園でポケモンを確保した〉〈小笠原村にポケモンがいる〉といった書き込みが相次ぎ、騒動は過熱する一方だ。

 どうやら、米国など海外版のiTunesをインストールしたスマホを使えば、日本にいながらにして「ポケモンGO」のアプリを落とせるらしい。そうした裏ワザを使って遊んでいるようなのだが、それが本当だとしたら、すでに日本でもポケモンをゲットできるのか。

 米国版iTunesを経由してインストール済みのITジャーナリストの三上洋氏は言う。

「配信がスタートしていない日本で“正規”のポケモンが出現するのは考えられません。私のスマホではアプリを開いても、何の動きもありません。開発した米ナイアンティック社がシステムを制御し、日本でポケモンが出現しないようにセーブしているからです。仮にポケモンを目撃したとしたら、システムの不具合によるバグで発生したものでしょう」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    また仰天答弁…桜田五輪相は地元も見放した“柏の出川哲朗”

  2. 2

    誤球の松山に「お粗末の極み」と厳し声 手抜きの指摘も

  3. 3

    特番「細かすぎて伝わらない」木梨憲武&関根勤不在のワケ

  4. 4

    片山大臣が一転弱気 カレンダー疑惑“証人続々”に戦々恐々

  5. 5

    北方領土2島先行返還を阻む日米安保「基地権密約」の壁

  6. 6

    玉城知事の訴え効果あり 辺野古阻止は軟弱地盤が足がかり

  7. 7

    M&Aはコミットせず…赤字転落「RIZAP」子会社切り売り必至

  8. 8

    原巨人ため息…“陰のMVP”天敵フランスアは広島であと5年

  9. 9

    移民利権で私服を肥やす 天下り法人「JITCO」の“商売方法”

  10. 10

    オークラを提訴 久兵衛に危惧されるホテル業界の総スカン

もっと見る