高知東生被告が保釈 妻・高島礼子に「早く会いたい」

公開日:  更新日:

 覚醒剤の所持と使用の罪で起訴された元俳優の高知東生被告(51)が29日、保釈された。

 保釈金は500万円だった。写真は警視庁東京湾岸署から保釈され、待ち構えていた報道陣に深々と頭を下げる高知被告。「たくさんの人に、ご迷惑をかけてしまい、申し訳ありませんでした」と謝罪した高知被告に、報道陣から「奥さまに一言」と質問を受けると、「早く会いたいです」と答えた。

 一方、妻・高島礼子の所属事務所によると、高島はこの日は京都で主演ドラマ「女たちの特捜最前線」の撮影中であるため、高知被告と会う予定はないとしている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    国家公務員ボーナス支給 実は日産ゴーン並みの“過少発表”

  2. 2

    巨人が岩隈獲得も…“救世主”とアテにできない致命的欠陥

  3. 3

    ロシア専門家が警鐘「北方領土問題進展は日本側の幻想」

  4. 4

    日ハムと巨人では“雲泥の差” 注目2球団補強の中身と狙い

  5. 5

    清原の二の舞か…“Vの使者”丸を待つ巨人移籍1年目の大重圧

  6. 6

    火野正平との醜聞が話題に 元祖バラドル小鹿みきさんは今

  7. 7

    FA丸を筆頭に総額50億円大補強…巨人最大の問題はリリーフ

  8. 8

    広島はマネーゲームせず…丸にも最後は“渋チン”貫いた理由

  9. 9

    FA炭谷加入で…G小林“正捕手剥奪”で年俸6000万円飼い殺し

  10. 10

    魔性の女が復活…「あな渡」は“荻野目慶子劇場”と化した

もっと見る