40回目紅白濃厚の和田アキ子は今年も後輩とセット出場か

公開日: 更新日:

「今回も後輩で当確狙いか」と芸能関係者が噂するのが和田アキ子(66)。年末の紅白出演者の顔ぶれ予想が始まり、紅組司会に「とと姉ちゃん」ヒロインで国民的人気を得た高畑充希(24)で決まりという下馬評のなか、和田の40回目の出場も濃厚だというのである。

「和田アキ子はここ数年、当落線上にあるとされ、とりわけ昨年はついに落選というみられ方をしていたんです。ところが、所属するホリプロの後輩でもある綾瀬はるかが紅組司会を務めた結果、そのバーターといいますか、セットのような形で出場を果たした。和田にとって、今年は出場すれば40回目というメモリアル紅白ですから、NHKも邪険にはできないだろうとみられていたのですが」と冒頭の関係者。

 とはいえ当落線上にあることは変わりなく、どうなるかという時に、今回も高畑というホリプロの頼れる後輩が出てきたというワケ。結果はどうなりますことやら。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「左膝の半月板が割れ…」横綱・豊昇龍にまさかのアクシデントで稽古中止

  2. 2

    松山千春がNHK紅白を「エコひいき」とバッサリ!歌手の“持ち時間”に求めた「平等」の正当性を考える

  3. 3

    巨人オーナーから“至上命令” 阿部監督が背負う「坂本勇人2世育成&抜擢」の重い十字架

  4. 4

    高市政権が抱える統一教会“爆弾”の破壊力 文春入手の3200ページ内部文書には自民議員ズラリ

  5. 5

    前橋市長選で予想外バトルに…小川晶前市長を山本一太群馬県知事がブログでネチネチ陰湿攻撃のナゼ

  1. 6

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網

  2. 7

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  3. 8

    バタバタNHK紅白 高視聴率でも今田美桜、有吉弘行らMC陣は負担増「出演者個々の頑張りに支えられた」

  4. 9

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  5. 10

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」