田中アナ不倫疑惑も迅速 テレ朝“醜聞対応”はフジと大違い

公開日: 更新日:

不倫疑惑もセクハラ報道も「放置」のフジテレビ

 一方、対照的なのがフジテレビだ。報道プロデューサーとの不倫疑惑が報じられた秋元優里アナ(33)は、いまだに対応なし。さらに、社員から「ありえない対応」と怒号が噴出している事件もある。

 制作局第二制作センター室長で“バラエティー部門トップ”の夏野亮氏が、レコード会社の女性社員に悪質なセクハラをしていたことが明るみになったのだが、これまでのところ処分はなし。その理由は、日枝久会長や亀山千広社長の覚えがめでたいからというから、あきれるしかない。

「セクハラ報道後も、夏野氏は何食わぬ顔で湾岸スタジオに来て、芸能関係者と談笑していたらしい。夏野氏をめぐっては他にもヒドイ話があるんです。すでに『アサ芸』が報じていますが、今年9月のイベントで、新人の女子アナに対し“ベロチュー”をしたという疑惑がある。しかも、社員やイベント関係者らがいる目の前です。その様子をスマホで撮っていた者もいたらしく、いつそれが“流出”してもおかしくない。こんな人物をいつまで幹部に据えておくのか。みな怒り心頭です」(フジテレビ関係者)

 視聴率で首位・日テレを猛追するテレ朝に対し、すっかり民放4位が定着したフジ。組織としての対応が、そのまま数字に表れているようだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  2. 2

    犯人探しはまだまだ続く? 中山功太案件“解決”で強まる「パンサー尾形の件は誰なの?」の疑問

  3. 3

    サバンナ高橋“10年いじめ”問題からにじむ上下関係の悪しき伝統と「吉本の闇」…鬼越トマホーク良ちゃんも参戦

  4. 4

    『SHOGUN 将軍』シーズン2撮影中の榎木孝明さん「世界的な時代劇映画のプロデュースに関わりたい」

  5. 5

    和久田麻由子アナがかわいそう…元NHKエースアナを次々使い潰す日テレの困った“体質”

  1. 6

    年内休養の小泉今日子に「思想強すぎ」のヤジ相次ぐもファンは平静 武道館での“憲法9条騒動”も通常運転の範囲内

  2. 7

    サバンナ高橋茂雄いじめ謝罪のウラ… 光る相方・八木真澄の“ホワイトナイト”ぶり 関西では人柄が高評価

  3. 8

    萩本欽一(10)自宅に税務署、友達もいない 萩本少年を救ったのがチャップリンだった

  4. 9

    故・中山美穂さんの遺産めぐる「相続トラブル」報道の実相…ひとり息子の相続放棄で、確執の実母に権利移行か

  5. 10

    別居から4年…宮沢りえが離婚発表「新たな気持ちで前進」

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相「嘘つき政治家人生」のルーツを発掘! 34年前に自ら堂々と「経歴詐称」を認めていた

  2. 2

    【スクープ第3弾!】衆院選での違法な「有料広告動画」疑惑 宮城自民5陣営“総汚染”で組織ぐるみが浮き彫り

  3. 3

    サバンナ高橋“10年いじめ”問題からにじむ上下関係の悪しき伝統と「吉本の闇」…鬼越トマホーク良ちゃんも参戦

  4. 4

    「投手の墓場」で好投する菅野智之の価値 僕が日本人史上2人目の本塁打を打ったのもクアーズフィールド

  5. 5

    巨人・戸郷翔征トレード獲得に他球団が虎視眈々 「ウチなら再生できる」「環境を変えた方がいい」

  1. 6

    犯人探しはまだまだ続く? 中山功太案件“解決”で強まる「パンサー尾形の件は誰なの?」の疑問

  2. 7

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に堕ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体

  3. 8

    パンサー尾形や中山功太の告発…お笑い業界の“いじめ体質”はなぜ消えない? ヤンキー文化が残した功罪

  4. 9

    井上一樹氏は今季限りでクビか? 最下位中日で早くもウワサ…次期監督は「井端弘和vs荒木雅博」の一騎打ち

  5. 10

    波瑠&高杉真宙「夫婦格差」新婚5カ月でクッキリ…妻は株上昇も、夫は視聴率低迷の切ない事情