脇役嫌がらず 稲垣吾郎SMAP解散後は映画舞台で生き残り

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「歌手やアイドルとしての評価がどうあれ、稲垣さんは舞台や映画で解散後も着実にやっていけます。全部が主役とまではいきませんけれど、悪役とか脇役を嫌がらないどころか、『十三人の刺客』(2010年公開)で演じた最凶の暴君のように、演技が高評価で、オファーが引きも切らないともっぱらですよ。舞台だって、それほど大作じゃないにしたって、稲垣さんが出れば満員になる。三池崇史監督とか、稲垣さんと仕事がしたいという映画人はいっぱいいます」

 元AKBの大島優子との共演で昨秋に上演した舞台「No.9-不滅の旋律-」では、なんとベートーベン役をこなし、毎回スタンディングオベーションの大盛況だったというから、大したもの。ピンの役者として、芸能界に足場を築いているのだから、契約とか独立うんぬんでドタバタするのは損だと理解しているのだろう。

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