略奪愛で再々婚も…豪邸から姿を消した松田聖子の現在地

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 青山氏が続ける。

「要するに、聖子の本性は男なんですよ。明治時代の専制君主、一代で財を成し、妾を何人も囲って、それを当然だと思っているような。お母さんやスタッフに文句を言われても『自分が食わしてやってるんだ』と聞く耳をもたず、悪びれることもない。ですから今も、これからも好き勝手にやれるのだと思います」

■それでも聖子についていくファンの心理

 そんな聖子を往年のファンは見捨てることなく、高額なディナーショーに通ったりしている。

「主にバブル世代の女性とオカマさんという固定ファンですね。彼女らは、好きに生きる聖子を、自分にはできないこと、成し得なかったことをやっていると仰ぎ見て、憧れている。フリークのような存在なのです。中森明菜のファンが明菜が心配で、自分たちが支え守ってあげたいと思っているのと対照的。今回のことでも、結果的に聖子はファンを喜ばせているでしょうね」(青山氏)

 もはや、魔性の女という形容詞も届かない。スキャンダル聖子の面目躍如である。

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