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二田一比古ジャーナリスト

福岡県出身。大学卒業後、「微笑」(祥伝社)の記者に。その後、「Emma」「週刊文春」(ともに文芸春秋)をはじめ、多くの週刊誌、スポーツ新聞で芸能分野を中心に幅広く取材、執筆を続ける。フリー転身後はコメンテーターとしても活躍。

中居には残留報道も 元SMAPに突きつけられる4つの選択肢

公開日: 更新日:

 アイドルとしては確かにトップに立ったが、今後は一人の芸能人としてやっていけるか未知数。SMAPの人気は過去の勲章。現状からすれば、積極的に彼らの移籍先の受け皿になろうという事務所は少ない。二の足を踏む過去のデータもある。ジャニーズを辞めた後、今も一線で活躍しているのは薬丸裕英本木雅弘の元「シブがき隊」の2人ぐらいしか思い浮かばない。いかにアイドル卒業後のほうが難しいかを如実に物語っている。賢明な選択は近藤真彦のようにジャニーズ残留になる。これも「中居残留説」の一因だろうが、木村や事務所との確執が邪魔をする。一長一短。選択肢は限られてくる。

①移籍先があれば他の大手事務所への移籍

②腕利きのマネジャーの支配下で独立(SMAPの育て親として先に事務所を辞めているI女史の元に合流)

③完全独立

 残留も含めて4択になる。

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