金銭トラブル報道の池谷幸雄 問題の「4500万円」の使い道

公開日: 更新日:

 カンファ水という殺菌消毒水の販売代理店として4500万円もの融資を受けながら、事業も進めず返金にも応じず。先日、出資者である会社役員が週刊新潮誌上でタレント池谷幸雄(46)の行状を暴露して話題だ。

 池谷は返金に応じないばかりか、ハナからだますつもりだったとする詐欺罪の可能性も囁かれているが、融資された4500万円の「使い道」について、池谷をよく知る芸能事務所関係者が「お金が振り込まれるとすぐに自らの借金の返済と、とあるマンションの契約金に使ってしまったんです」と、こう続ける。

「そのマンションとは六本木交差点付近にある超高級賃貸タワーマンション。芸能人がたくさん住んでいて、過去にはザッケローニ元サッカー日本代表監督も住んでました。実は池谷はマンションが完成した際の入居審査に落ちてしまい、悔しく恥ずかしい思いをしたため別のマンションに住みながらチャンスを狙っていたそうなんです」

 すでにマンションは完成から数年が経過。今回、どうにか審査に通った池谷は、マンションの敷金・礼金・仲介料などの契約費用と引っ越し費用で数百万円をこの融資金で賄ったという。タワーマンションの絶景もいつまで眺めていられることやら。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  2. 2

    八村塁の「レイカーズ電撃復帰」に現実味 2兆円新オーナー誕生でドンチッチとのコンビ復活へ

  3. 3

    京都・向日市、府内初の130メートル級、ゆがんだ建設計画に立ち向かう辣腕弁護士

  4. 4

    フィフィ氏とYouTube元制作者の間に何があった? 食い違うそれぞれの主張【後編】

  5. 5

    Snow Man佐久間大介が城西国際大学メディア学部映像芸術コースで培った“強力な武器”

  1. 6

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  2. 7

    フジテレビ堤礼実アナの「ミニスカ」は問題なのか? “顔面アップ”に続く過剰反応で消滅危機

  3. 8

    東京・日本橋、首都高のフタ取れ 川沿いを楽しく歩ける街に

  4. 9

    自民党新幹事長は有村治子総務会長の横スベリか… 安倍人事をなぞるのが高市人事

  5. 10

    蒼井優が夫・山里亮太との初共演で母性見せるも…元“恋多き女”に立ちはだかる「共演NG」問題