「池の水ぜんぶ抜く」は13.5% テレ東はコスパなら断トツ

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 テレ東のスゴさはお金をかけないこと。紅白なら1曲ごとにド派手なセットをチェンジ、ダンサーやコーラスのギャラや衣装やリハーサル代もかけ、さらに中継費用などで億単位の制作費が投入される。ところが、「にっぽんの歌」はセットはひとつで、衣装も歌手の自前だ。紅白の何分の1、いや何十分の1だろう。

「池の水」は地方自治体が関わったそうで、ロケにはとくにお金がかからない。MCのロンブー淳(写真)とココリコ田中にしても“テレ東価格”のギャラで低予算。コスパは断トツだ。今年もテレ東に注目!
(作家・松野大介)

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