• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

元ドロンズ大島直也さん 「電波少年」とその後の波瀾万丈

 1990年代半ばに一世を風靡したバラエティー番組「進め!電波少年」(日本テレビ系)。お笑いコンビ「猿岩石」によるヒッチハイクの旅は社会現象を巻き起こし、続く第2弾“南北アメリカ大陸縦断ヒッチハイク”も大いに話題となった。大島直也さん(46)は、“南北――”に挑戦したお笑いコンビ「ドロンズ」の元メンバー。さて、今どうしているのか?

■離婚、母の死、アルバイト生活……

「3月1日から11日まで築地のブディストホールで行われる舞台『こと~築地寿司物語~続編』に出演することになりましてね。舞台は13年ぶり。今日はこれから稽古なんですよ」

 大島さんと会ったのは、都内文京区のオープンスペース。台本の読み合わせと立ち稽古の予定だという。

「この芝居は、江戸前寿司の名店『築地玉寿司』の初代の奥さまのことさんが、大正・昭和の激動期に夫とともに店を繁盛させた実話をベースにしています。僕は、ことさんの飲んだくれの父親役。長江健次さんとダブルキャストで、交互に演じますが、良き父ではなく、ロクデナシのダメ親父ってところが難しいですね」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  2. 2

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  3. 3

    崩れた圧勝皮算用 安倍3選という「終わりの始まり」<上>

  4. 4

    内部留保が過去最高446兆円 貯め込んでいる大企業はココだ

  5. 5

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  6. 6

    虎最下位で金本続投白紙…後任に掛布・岡田という“断末魔”

  7. 7

    今季でクビの選手が続出? 阪神“不良債権”11億円の中身

  8. 8

    追悼・樹木希林さん 貫いた“奇妙な夫婦愛”と“ドケチ伝説”

  9. 9

    日本が「国後・択捉」領有権を主張できる根拠は存在しない

  10. 10

    大坂に体作りとコートへの集中力を促したコーチの手練手管

もっと見る