再婚発表の矢口真里は復活 迷走ベッキーとの“決定的違い”

公開日: 更新日:

 実際のところ、矢口はテレビのバラエティー番組のまた常連になりつつあり、先月の日本テレビ系「ナカイの窓」にゲスト出演した際は「もともとアイドルじゃなかったな。本当に今更なんですが、恋愛第一体質なんですよ。我慢して我慢してきたんですよ。キスもしていないので、ウウッてなってた」などと語り、司会の中居正広から「それじゃあチンパンジー娘だよ」とあだ名をつけられて、番組を盛り上げた。

 このほか、TOKYO MXの情報バラエティー「教えて!アプリ先生」(水曜深夜)などのレギュラーもあり、完全とまではいかないまでも芸能界カムバックに成功している。

■矢口の勝因は「脱・カマトト」

「東大でも、赤裸々トークをしてウケたようです。『ベッキーさんに一言』といった、ちょっと意地悪な質問をされても、『もう失うものがないので』などと言って、本音で答えたそうです」(前出の芸能デスク)

 矢口が明ならば、暗はベッキーではないか。矢口と同じく、不倫スキャンダルで引退寸前に追い込まれ、芸能活動を再開したもののいまひとつパッとしていない。謹慎し禊はとうに終えているはずだが、この違いはどこにあるのか。芸能リポーターの城下尊之氏はこう言う。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    伊原陵人の女性トラブル報道と関係が? 阪神の若手有望株を巡る“不可解な塩漬け”

  2. 2

    NHK「のど自慢」見ていて、あの政党の党勢縮小の理由がわかった

  3. 3

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 4

    維新から入閣の中司宏新大臣に案の定「裏金疑惑」…高市内閣は支持率20ポイント暴落もある

  5. 5

    DeNA構想外の藤浪晋太郎を拾いそうな「意外な2球団」 “瀕死の剛腕”にはこれだけの魅力

  1. 6

    藤島ジュリー景子もう復活 懲りない真っ暗闇集団「旧ジャニーズ」と、それを許すテレビ局

  2. 7

    『ペイパーバック・ライター』60年前の日本との実力差を感じる凝った機材セッティング

  3. 8

    藤島ジュリー景子氏「復権の宴」と、「死ぬほど悔しい」と今もむせび泣くジャニー喜多川氏性加害被害者の肉声

  4. 9

    水前寺清子(4)気をつけていることといったら、「自分の心と違うことは言わない」ぐらいかな

  5. 10

    結核とは違う感染症「非結核性抗酸菌症」患者が増加…人からうつらないのに感染するのはなぜ?