同世代女子からは不評…土屋太鳳に求められる“脱・優等生”

公開日: 更新日:

 事実、土屋がキャラクターを務めるCMには「インパクトはあるが、逆にウザい」との評価が多い。キレキレのダンスを披露したダイハツブーンのCMも、オンエア中の爽健美茶のCMも同世代女子には不評なのだ。

「どんな役でも全力で臨み、嫌な顔一つせずやりとげる。そんな一面が、お利口さんすぎるように見えるのを同世代女子はぶりっ子ととらえるのでしょう。逆に、ドラマ映画のスタッフにはメチャメチャ評判がいいのですが」(テレビ関係者)

 ドラマ「チア☆ダン」でも、福井弁やダンスを完璧にこなしてしまった。しかも、その姿が可愛く見えて同世代女子のアンチ心をあおってしまったのだろうか。脱・優等生が土屋太鳳の課題となりそうだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁

  2. 2

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた

  3. 3

    侍J選手を“殺した”井端監督の偏重起用、場当たり、塩漬け…こうして結束力に亀裂が生じた

  4. 4

    大谷も「勝てる要素のある試合」と悔いた 侍J最悪のWBC8強止まり…井端監督チグハグ采配の痛恨

  5. 5

    元EXILE黒木啓司がLDHを離れたワケ…妻のド派手すぎるセレブ生活が遠因か

  1. 6

    「ガキ使」の没個性化が進む? 松本人志の“週替わりCM”で「本編」が希薄化の危機

  2. 7

    「国宝」日本アカデミー賞10冠の陰で…森七菜“最優秀助演女優賞”逃した不運と無念

  3. 8

    トランプ米国にすり寄る高市首相の寿命を“値踏み”…自民党内で加速する派閥再興へのシタタカな計算

  4. 9

    小沢一郎氏に聞いた(前編)衆院選での中道惨敗、自身まさかの落選と今後

  5. 10

    国立大学なら入学辞退率がゼロに近いはずだけど実態は? 有名私立と天秤にかけられる意外な大学