過去のインスタ削除…剛力彩芽を謝罪に追い込んだ同調圧力

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 社会が狭量になり、長い物には巻かれよと同調圧力がはびこり、ちょっと何かあると、バッシング。逆の流れが出ると、今度はそっちに同調していく今の日本。

 前澤友作氏は「出る杭は打たれる、ということなので、出過ぎた杭は打たれない、ってなるまで出てしまおう。何事も突き抜けてしまえばね」とツイートしていたが、25歳の剛力はこうした世論をどのように感じているのだろうか。

 芸能リポーターの城下尊之氏はこう言う。

「剛力さんが前澤氏との交際を認めたときは、とてもすがすがしいと思いました。インスタグラムへの過去の投稿を削除すると発表した今回も、交際中の胸中を素直に明らかにしているし、好感度が落ちるというようなネットでの声は当たらないと思いますよ。批判的なコメントを真摯に受け止めて削除を決めたとありますが、ネットのコメントには、やっかみやストレス解消から書き込んでいるものも含まれるし、応援している声もあるのですから、剛力さんは今後もインスタ投稿を続けた方がいいのではないでしょうか。今の世相へ一石を投じることにもなりますから」

 剛力を謝罪に追い込んだ世の嫉妬と芸能界の歪んだ同調圧力。前澤氏が言うように出過ぎた杭になれば、雑音はやみ、今度は向こうからすり寄ってくるはずだ。

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