東京ラブストーリー再放送 視聴率「SUITS」超えの可能性は

公開日: 更新日:

 放送前から大きな話題に。と言っても、秋の新ドラマじゃない。14日から14年ぶりに再放送されるフジテレビ系月9ドラマ「東京ラブストーリー」(1991年)の話。

 最終話で最高視聴率の32・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をたたき出した、カンチ(織田裕二)とリカ(鈴木保奈美)の懐かしの“トレンディードラマ”だ。

 11日に再放送が発表されるや、瞬く間にツイッターの話題ワード入り。ネット上は「また『カ~ンチ』が聞けるなんてうれしい」「当時、欠かさず見てました」「毎日録画決定!」などなど歓迎ムードで、関東ローカルの再放送とあって「なぜ東京だけ? ずるい」なんて声も。

 リアルタイムで視聴していたライターで、ラジオドラマや舞台の脚本も執筆している源祥子氏がこう話す。

「月曜の夜9時は街中から若い女性が消える、なんて言われた伝説のドラマです。当時はボブヘアにカチューシャをつけてトラッドテイストのファッションに身を包んだ“リカもどき”が、ウヨウヨいました。男性にコビを売る女性は、有森也実さんが演じた役柄になぞらえて『さとみ』とか『おでん女』と呼ばれたりしていましたね」

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    日本ハム伊藤大海が受けた甚大被害 WBC「本当の戦犯」は侍ジャパンのベンチだった!

  2. 2

    世界陸上マラソンで金メダル谷口浩美さんは年金もらい、炊事洗濯の私生活。通学路の旗振り当番も日課に

  3. 3

    高市首相が自衛隊派遣めぐり安倍側近と壮絶バトル→「クビ切り宣言」の恐るべき暴走ぶり “粛清連発”も画策か

  4. 4

    WBC惨敗は必然だった!井端監督の傲慢姿勢が招いたブルペン崩壊【総集編】

  5. 5

    渋野日向子が米ツアー「出場かなわず」都落ちも…国内ツアーもまったく期待できない残念データ

  1. 6

    暴力事件を招いた九州国際大付野球部の“ユルフン”体質 プロ球団は謹慎部員を「リストから抹消」か

  2. 7

    駐車トラブルの柏原崇 畑野浩子と離婚

  3. 8

    元プロ野球選手の九州国際大付・楠城祐介監督に聞いた「給料」「世襲の損得」「指導法」

  4. 9

    元横綱照ノ富士「暴行事件」の一因に“大嫌いな白鵬” 2人の壮絶因縁に注目集まる

  5. 10

    江角マキコさん「落書き騒動の真相」を初めて語る…人気YouTuberの配信に抗議