狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

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「彼らは『嵐』ほどガードがキツくないんです(笑い)。品川駅や羽田空港の到着ゲートには毎回100人くらいのファンが集まります。一応、錦戸クンや大倉クンはスタッフにガードされるように出てくるんですけど、みんな一斉に駆け寄ってとにかく触りまくります。花束やプレゼントを手渡そうとする子もいて、その中に自分の写真や携帯の番号を書いた紙を忍ばせておくんです。いつも最後に出て来る横山クン(横山裕)は、錦戸クンたちから私たちを引き剥がそうと邪魔をしてくるんですが、それでも、『触ってもらえた!』って、みんな大喜び。中にはその後、連絡をもらえたり、仲良くなれた子もいるみたいです。チャレンジしない理由はありませんよね」

 まるで獲物に群がるゾンビだ。錦戸は今年8月にも、“ホテル密会”を元・人妻に暴露されたばかり。それからわずか1カ月で2度目の暴露ネタ。何が起きているのだろう?

「人気者になった彼らのおごりもあるのでしょうが、子どものころから芸能界にいるため、“健全な男女交際”を学んでこなかったのかもしれません。マネジャーやスタッフの質の低下もあると思います。マネジャーには、タレントのことを考えて、不埒な行いを制止したり、指導する役目もあるはずです。それができないマネジャーが増えたということなんでしょうね」(芸能ジャーナリスト・佐々木博之氏)

 “ベッド写真”のみならず、ジャニーズ不祥事が続出する原因は、そんなところにあるのかもしれない。

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