今度は出版プロデュース 小泉今日子“フィクサー化”進行中

公開日: 更新日:

 他にも、芦田愛菜(14)、YOU(54)、松たか子(41)、広瀬すず(20)ら坂元ファミリーの面々が名を連ねており、シンガー・ソングライター椎名林檎(39)との往復書簡にいたっては、まんまドラマになるんじゃないかという企画力と質の高さ。先週11日の刊行を心待ちにしていた坂元ドラマファンも、〈ちょっとめくっただけでも泣きそう〉〈すべてが豪華すぎる〉〈家宝にします〉などと興奮さめやらぬ様子でツイートしており、“信者”の心をつかんだ充実の中身であることが見て取れるのだ。

 偶然か否か、坂元氏と小泉が交際中の豊原功補(53)は20年来の仲。豊原はそうそうたるインタビュー陣の大トリを務めている。

 小泉は先週8日に千秋楽を迎えた豊原が演出した舞台もプロデューサーとして支えていたが、同舞台は坂元氏の脚本作品で「会場では先行発売していた本を坂元さんとキョンキョンが手売りしていた」(観客のひとり)という目撃談も……。本来ならば、小泉今日子と奥付にあってしかるべきだが、「制作に関する詳細はお答えしかねます」(版元担当者)。

 あえて、名前は伏せたということなのだろうが、芸能界・出版界の仕掛け人としてキョンキョンのフィクサー化が進行している。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  3. 3

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 4

    中丸雄一「アパ密会」から2年で“冠番組”…禊は済んでも「元のポジション」には戻れないワケ

  5. 5

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  1. 6

    趣里「大空港」視聴率好調も評価は伸び悩み…父・水谷豊「相棒」後継への期待と“日本的な弱点”

  2. 7

    反町隆史「GTO」は視聴率3%台に…同じ“復活作”でも「プラダを着た悪魔2」と明暗分けた大きな違い

  3. 8

    伝説の『アメリカ横断ウルトラクイズ』来年復活へ 番組を取り巻く環境の激変で日テレに突きつけられた課題

  4. 9

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  5. 10

    不倫問題の西武・源田壮亮に同情が集まる意外なワケ…妻・衛藤美彩の“幸せアピール”に疲れ果てた?

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  3. 3

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  4. 4

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  5. 5

    SNSで大バズリ! 高市首相の「激ヤバ発言動画」発掘がブームに…中には悪質な切り取りも

  1. 6

    『ヘイ・ブルドッグ』ポールの見事なアドリブに感じるコーラスグループのすごみ

  2. 7

    有望高校球児の進路事情に異変! 青学大は「ドラフト指名と同等の価値」「明大より上」とプロスカウト

  3. 8

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  4. 9

    新庄日本ハム舵切り「2位シフト」 騙し騙し起用の万波中正をついに登録抹消

  5. 10

    東京・銀座、KK線再生で誕生、東京スカイコリドーは高さ8.5メートル天空の遊歩道