羽生結弦と海老蔵がコラボか 東京五輪の“競演計画”急浮上

公開日: 更新日:

 そんな親子に、松竹は2020年春の「団十郎&新之助」同時襲名を水面下で計画中だとか。そこに、あの世界的イベントとの関わりも指摘されている。

「20年東京五輪の開会式に海老蔵が出演することは、ほぼ内定しています。そのため、歌舞伎界で一番の大名跡ともいわれる団十郎を襲名し、古典芸能を代表する地位として、その姿を世界に披露することになりそうです」(梨園関係者)

■キーマンは野村萬斎

 海老蔵は、15年にオリンピック専門委員に就任し、その準備が着々と進められているという。同時に、大舞台での共演者にも注目が集まっている。

「同じくオリンピック専門委員にEXILEのリーダーだったHIROが就任していることから、彼らも開会式に出演すると噂されています」(スポーツ紙記者)

 EXILEは09年に天皇の即位20年を祝う式典で奉祝曲のパフォーマンスを披露した実績がある。

 もっとも、EXILE以上に本命視されている“レジェンド”がいる。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  2. 2

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋

  3. 3

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  4. 4

    長澤まさみの身長は本当に公称の「169センチ」か? 映画「海街diary」の写真で検証

  5. 5

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  1. 6

    樹木希林に不倫を暴露された久世光彦

  2. 7

    ドジャース佐々木朗希またも“自己中発言”で捕手批判? 露呈した「人間性の問題」は制球難より深刻

  3. 8

    自転車の「ハンドサイン」が片手運転ではとSNSで物議…4月1日適用「青切符」では反則金5000円

  4. 9

    【独自】急死の中山美穂さん“育ての親”が今朝明かしたデビュー秘話…「両親に立派な家を建ててあげたい!」

  5. 10

    柳楽優弥「九条の大罪」23歳新人が大バズり! 配信ドラマに才能流出→地上波テレビの“終わりの始まり”