将来は朝ドラヒロイン? 川栄李奈が“脇役”から抜け出す日

公開日: 更新日:

「近い将来、主役を張れるようになるでしょう」と太鼓判を押すのはコラムニストの桧山珠美氏だ。

「昨年フジテレビで放送されたドラマ『感情8号線』を見て、将来はNHK朝ドラのヒロインも狙えると思いました。オムニバス形式で全6話のドラマに川栄は第1話で登場。第2話の主役は倉科カナで第3話は貫地谷しほりでした。倉科と貫地谷は共に朝ドラの主演を経験した女優です。しかし、川栄は演技力、存在感ともに2人に劣っていませんでした。演技幅が広く、器用貧乏な感は否めませんが、いつかチャンスは巡ってくると思います。

 朝ドラは若手女優をヒロインに起用することが多い。尾野真千子や現在放送されている『まんぷく』の安藤サクラも30歳を超えてヒロインに抜擢されているので、十分に可能性はあると思います。朝ドラヒロインになると民放が追随するので、主演の話が一気に舞い込んでくる可能性もあります」

 数年後に“国民的女優”になっている可能性もあるのでは。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐々木朗希をヤンキースが強奪へ…大谷翔平&山本由伸を奪われた名門が企んだ雪辱戦

  2. 2

    ゾンビたばこ広島に黒田博樹監督待望論 「打てない、守れない、人気ない」三重苦で新井監督はクビ不可避

  3. 3

    佐々木朗希また抹消…中6日も守れない“ひ弱な怪物”をそれでも全30球団が欲しがったワケ

  4. 4

    「24時間テレビ」放送1カ月前に日テレ局内に流れる微妙な空気…猛暑の中の星野真里マラソンに大逆風

  5. 5

    小園はセーフ? 広島「矢野だけ抹消」にファン激怒! “ゾンビたばこ”騒動で不可解な線引き

  1. 6

    やっぱり副首都法案は「大阪ありき」“クセ強”野党議員の追及に維新まともに答えられずポンコツ露呈

  2. 7

    核議論に「タブーなく」で物議…小泉進次郎防衛相が“覚醒キャラ”で危険発言を連発する狙い

  3. 8

    高市首相が追い込まれ「陳述書」提出で墓穴…中傷動画&サナエトークン両疑惑が蒸し返される大誤算

  4. 9

    AKIRA版はなかったことに? 反町隆史GTO放送開始で荒ぶる「2012年派」

  5. 10

    内田有紀の「老眼鏡姿」に称賛の声 次は「グレーヘア」でさらなる進化の予感