前田耕陽さん脚本の舞台が大成功 打ち上げで号泣したら…

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 人気劇団を見に行っては打ち上げに参加して人脈が広がり、好きな役者さんに、「一緒にやろうよ」と声をかけた。活躍されてる役者さんがちょっと下の世代だから、僕を知っていてくれて、「ぜひ、やりましょう」と好意的に言ってくれてね。

 そして、大阪のアムホールで4日間の公演と東京でも新宿のホールで自作の大きな舞台をやると決まって。劇場で活躍してる役者さんを集めて下手な舞台はやれないし、自分はこの道で勝負すると決めたから、最初の1回目が大勝負。

■新喜劇ではなくホロリと泣ける

 新喜劇のようにズッコケる舞台ではなく、最後はホロリと泣けるコメディーを書きたかったし、その上で大阪のお客さんにウケる脚本を書かなきゃいけないから、かなり悩みましたね。タイトルは「パパがヒーロー?」。子供の学芸会に父親たちも出し物を演じなければならなくなったという設定。僕にも子供がいるので、子供と父親が活躍する芝居にしました。

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