歌手の弘田三枝子さんは飲むと感情の起伏が激しくなり…

公開日: 更新日:

 歌謡曲からジャズまで、幅広く歌い、今なお精力的に活動を続けるベテラン歌手の弘田三枝子(71)さんは、「お酒はたしなむ程度」と言いながら、笑い上戸に泣き上戸、はては気を失ったりと……。

  ◇  ◇  ◇

 最初は飲めなかったんです。20代の時、コンサートの打ち上げでビールに口をつけて、「苦いなぁ、これが何でおいしいんだろ?」と思ったほど。でも、打ち上げで皆さんとの乾杯でビールを飲んでいるうちに「おいしいな」と思うようになりました(笑い)。だんだん受け付けるようになったから、体が変わったんでしょうね。

 その後は日本酒が好きになって。きっかけははるか昔なのではっきり覚えてないけど、打ち上げでみんなが飲むから「おいしいのかな?」と試しになめてるうちに、だんだん好きになったみたい。地方に行くと、地元のおいしい日本酒を飲むのが楽しみになりました。浴びるほどは飲めませんけど、チビチビと。特に冷やがおいしい。口には出さないけど「おいしいなぁ!」と心で叫んでます。「今日はライブが終わったら冷や飲むぞ!」と本気で思うようになりましたね。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐々木朗希"裏の顔”…自己中ぶりにロッテの先輩右腕がブチ切れていた

  2. 2

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  3. 3

    りくりゅうペア大逆転金メダルを呼んだ“かかあ天下” 木原龍一はリンク内外で三浦璃来を持ち上げていた

  4. 4

    小泉防衛相が大炎上! 自民党大会での自衛官の国家斉唱めぐり言い訳連発、部下に責任転嫁までするツラの皮

  5. 5

    「練馬ショック」に自民党は呆然自失…高市首相で東京の首長選2連敗の大打撃

  1. 6

    NHKドラマ10「魯山人のかまど」は早くも名作の予感! 藤竜也は御年84歳、枯れてなお色香漂う名演技

  2. 7

    木下グループにアスリート殺到 「社長自腹4000万円」だけじゃない驚きのサポート体制

  3. 8

    米イ対立に出口見えず…トランプ大統領“ホルムズ逆封鎖”で「住宅クライシス」が日本に忍び寄る

  4. 9

    和久田麻由子アナがフリー転身 NHK出身者に立ちはだかる“民放の壁”と参考にすべき「母校の先輩」

  5. 10

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋