スペースXやオープンAIも3000円でで購入可能 AI投資なら海外ETFを狙う

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 米国の株式市場では、スペースX、オープンAI、アンソロピック3社の大型IPO(新規公開株)が大きな注目を集めている。

 国内ネット証券などでも、IPOへの応募は可能になりつつあるが、依然としてハードルが高い。

 一方で、3社の未上場株を組み入れたETF(上場投資信託)が新たな選択肢として人気を呼んでいる。東証に上場されている「iシェアーズ AIグローバル・イノベーションアクティブETF(408A)」もその一つだ。

 これは世界最大の資産運用会社である米ブラックロックが運用するAIおよびテクノロジー分野に特化した商品だ。今年4月以降に株価が急上昇し、3カ月強で約50%のプラスとなっている。現在の株価は300円程度で、10口から購入可能。3000円程度で投資できるのが魅力と言える。

 銘柄の組み入れ比率を見ると、現在最も高いのは韓国のSKハイニックスで7%強だが、アンソロピックが0.75%、オープンAIも0.32%組み入れられている。2社の組み入れ比率は低いものの、上場前から組み入れているので先回り投資で大きなリターンを狙うことも可能だ。

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