元キャンディーズ伊藤蘭が歌手再始動 ミキとの共演ある?

公開日: 更新日:

♪もうすぐ春ですね~

 キャンディーズが歌い、1976年に大ヒットした「春一番」から40余年、ランこと伊藤蘭(64)の歌手再始動が話題である。

 今で言うところのグループのセンター、メインボーカルとして「年下の男の子」「微笑がえし」「やさしい悪魔」などを歌った歌唱力でソロデビューし、井上陽水らも制作に加わったアルバム「My Bouquet(マイブーケ)」を5月にリリース。ことし6月から初の単独コンサートを東京ドームシティホールやNHK大阪ホールで行うと発表した。

 1977年7月の日比谷野音のステージで解散を宣言した際、「普通の女の子に戻りたい」と涙ながらに叫んだ伊藤。あれからはや42年、今回の話を事務所から向けられた昨春は、こう言ったそうだ。

「この年齢になってもう一度歌と向き合ってみるチャンスをもらえたと思って、飛び込んでみることにしました。最終列車に飛び乗る感じです」

 くしくも昨春はキャンディーズ解散から40年の節目でもあり、すぐにボイストレーニングを再開し、ステージに備えているという。さて、また当時を彷彿とさせるような勢いを見せるのか、はたまた1回きりの限定歌手で終わるのか。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒