真麻が将来に太鼓判 現役慶大生・夢屋まさる“明るい未来”

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「♪パンケーキ食べたい」のネタでブレーク中のお笑い芸人、夢屋まさる(20)が18日、東京・お台場で「パレットタウン誕生20周年記念式典」に、フリーアナウンサーの高橋真麻(37)とともに登壇した。

 夢屋はこの手のイベントは初めて。近所に住んでいるため自転車で来たといい、パレットタウンは子供の頃から買い物や食事で身近な場所だったという。

 現在、慶大経済学部に在学中。ブレークについて聞かれると、「何でここにいるんだろうと、ふと思うときがあるんです。実感が湧いてないというか……(急なブレークに)全然体が追いついてないんですね。学校の友達からは『叙々苑おごれ』みたいなラインが来るようになりましたけど」と苦笑い。

 両親については、「頭にケーキをのせて人前に出る子だと思ってなかったようですが、応援してくれてるみたいです」と話した。

 高橋は「夢ちゃんにはポテンシャルしか感じない。『パンケーキ食べたい』のネタは何にでも応用できるし、若い方からお年寄りまで楽しめる。クイズ番組では高学歴芸人というニーズもある。このキャラクターとのギャップでスゴいことになるだろうなあと」と太鼓判。夢屋は「すご~い。ウチのマネジャー聞いてるかな。ありがたいです」と喜んだ。

 夢屋は「中日ドラゴンズファンなので、始球式に出たいです。ドアラの耳を着けて。将来は芸人の枠にとらわれずにいろんなジャンルに挑戦してみたい」と夢を語った。

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