別居に続き密会報道…田原俊彦の“業界評”が真っ二つのワケ

公開日: 更新日:

「ところが、お盛んと拍手だったのは中高年の男性くらい。ネット上では時代錯誤だと揶揄されたり、もういい年なのだから、昨年で銀婚式だった夫人を大切にしたらどうかとコメントされたりと、冷たい反応が大半で、田原の人格を疑うような文言もありました。田原が自宅から出ていったきっかけが、約4年前の不倫報道だったとの説もあり、イメージを悪くしているのかも知れません」(ワイドショー芸能デスク)

 では、業界の反応はどうなのか。芸能関係者に聞くと、賛否両論、真っ二つに分かれるようで。まずは擁護派の意見。

「芸能活動はファンあってのもの。金持ちの女性客にかしずくなど、ときにホストのようなところもないとやっていけない。色恋営業とまではいかなくとも、女性の心をときめかせる男でいるには、生活感とか所帯感はマイナスと考え、独身貴族的な私生活の城が必要だと考えたのでは。自宅とは別に部屋を借りて、そこを拠点に売れているといえば、たとえば遠藤憲一さんらがいます。円満別居であれば、全く問題ないと思いますよ」(芸能プロ幹部)


 批判派はこうだ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    バナナマン日村勇紀の幸せ休養生活 “愛妻”神田愛花アナとのベッドからは唐揚げがポロリ!

  2. 2

    中日次期監督に工藤公康氏が選ばれて、桑田真澄氏が落選したワケ…元SBコーチ「工藤野球」の正体明かす

  3. 3

    お疲れさま外務省…中国の「高市早苗」呼び捨てに抗議、せっかくの“対話サイン”にイキリ返し広がるア然

  4. 4

    長嶋茂雄監督のことを「好きなわけない」とキッパリ “空白の一日”から4年後の本音を語った選手

  5. 5

    簗農相「予算カット」発言で狙い撃ちされた自治体でうじゃうじゃ沸き立つ“ヤナ評判”

  1. 6

    買収上手のドン・キホーテが今度はトイザらスを取得 創業者で現会長・安田隆夫氏の後継者は?

  2. 7

    個人情報保護法を改悪強行した高市政権「自分の情報は自分で守れ」の支離滅裂

  3. 8

    timelesz会見で注目された篠塚大輝の成長 アンチも認めた“完璧な”振る舞い

  4. 9

    参院立ち往生で簗農相ジ・エンド…「知恵袋のやなちゃん」辞任第1号秒読み

  5. 10

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

おすすめ求人情報

高収入/オープニングでコツコツ製造/月30万以上/女性活躍中/土日祝休
株式会社ワールドインテック 大分県 中津市 派遣社員
時給1,600円~2,000円
薬剤師/40代50代歓迎・ブランク可/時給2500円・土日祝休
医療法人天心堂 志田病院 佐賀県 鹿島市 アルバイト・パート
時給2,000円~2,500円
土日祝休/時短勤務OK/コールセンタースタッフ/問い合わせ番号:12
株式会社クリエイト 広島県 広島市 派遣社員
時給1,200円~
美容師/神崎川駅/社員募集/10月12日更新
nubes 大阪府 大阪市 正社員
月給30万円~70万円
Sponsored by 求人ボックス