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桧山珠美コラムニスト

大阪府大阪市生まれ。出版社、編集プロダクションを経て、フリーライターに。現在はTVコラムニストとして、ラジオ・テレビを中心としたコラムを執筆。放送批評誌「GALAC」に「今月のダラクシー賞」を長期連載中。

役者の腕が試される? ゲイドラマ花盛りの裏事情

公開日: 更新日:

 女装といえば、今期で3シーズン目の「家政夫のミタゾノ」(テレ朝系)が19日に始まる。TOKIO松岡昌宏の当たり役。もっとも、こちらの女装はワケがあり、性癖ではないが……。

 これまで、大杉漣安田顕滝藤賢一といったベテランから、志尊淳千葉雄大ら若手までいろんな男性俳優がゲイを演じ、話題を呼んだ。今や、いかにうまくゲイを演じられるかが俳優の腕の見せどころ。

 気がつけばドラマはゲイだらけ。それを女性が愛でる時代。もてるのはゲイばかり!?

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