好調"月9"を牽引 本田翼が放つ強烈オーラと現場での気配り

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 綾瀬は8歳年下の本田にいじられるたびに、うれしそうに「バッサー!」と本田をニックネームで呼び、特技の柔術「カリ・シラット」で鍛えた“蹴り”をふざけながら本田の太ももに入れていた。常に明るく、撮影現場を盛り上げようと心配りしていた本田のキャラクターが今回のドラマでも生かされ、現場に一体感を生み出し、それが高視聴率に結び付いているのではないかと筆者はみている。

 本田が雑誌のインタビューなどで「オフの日はほとんど自宅でゲームをしています。ほとんど家から出歩かない……」と漏らしているため、“暗いイメージ”が独り歩きしているが、私が肉眼で確認した限りでは、彼女の実像はかなり違ったものだということを断言しておく。

 また、今回の「ラジエーションハウス」では、以前からドラマ評論家らから指摘があった本田の“滑舌の悪さ”がかなり修正されている点にも注目したい。別の関係者は「本田は忙しいスケジュールの合間を縫ってボイストレーニングを受けながらこのドラマに備えてきた」と証言した。

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