有村架純も結成? 芸能界で幅利かす“最強女子会”はどれだ

公開日:

 最近、有村架純(25)が“女子会”にハマっているらしい。発売中の「女性自身」(4月17日号)が、映画「コーヒーが冷めないうちに」(今秋公開)で共演した波瑠(26)、吉田羊(44)、石田ゆり子(48)らと会食を開いたと報じた。芸能関係者は、「すわっ、『有村会』結成か」と色めき立っている。

 というのも、数週間前には、高畑充希(26)が自身のインスタグラムで“豪華すぎる女子会”の画像を公開して、「高畑会」の存在を知らしめたばかり。2014年に公開された映画「女子ーズ」で共演した桐谷美玲(28)、山本美月(26)、藤井美菜(29)らが一緒に写っているのだが、その中には有村もいた。見方によっては、「高畑会」から“独立”に動こうとしているとも捉えられかねない。

 芸能ジャーナリストの芋澤貞雄氏が言う。

「高畑と有村がいがみあうとか、対立することは考えられませんが、2人に“女子会”の開催を依頼する女性タレントが後を絶たないのだと思います。最近の芸能界で女子会といえば、ハリセンボンの近藤春菜(35)の『春菜会』が有名です。吉高由里子(29)を筆頭に、安室奈美恵(40)、本田翼(25)、ベッキー(34)ら各ジャンルのトップクラスが並びます。ビッグネームと接近できれば、大きな仕事につながることもあるかもしれません。だから『春菜会』に入りたがるキャリアの浅い女性タレントたちが後を絶たないといわれています」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    M-1芸人の暴言騒動で存在感 上沼恵美子の“女帝エピソード”

  2. 2

    お笑い界追放か とろサーモン久保田の“有名だった酒グセ”

  3. 3

    国家公務員ボーナス支給 実は日産ゴーン並みの“過少発表”

  4. 4

    水道民営化で特需か 仏ヴェオリア日本人女性社長の“正体”

  5. 5

    暴言騒動の久保田&武智…“じゃない方”はブレークの好機か

  6. 6

    上沼恵美子に暴言 スーマラ武智「更年期」の致命的無理解

  7. 7

    許せないのは金本監督を切った後の阪神の「作法の冷酷」さ

  8. 8

    長男が名門私立小へ 小倉優子“不屈のシンママ魂”で再婚も

  9. 9

    検査入院発表も…二階幹事長は2週間不在で“重病説”急浮上

  10. 10

    安倍内閣の支持率下落 “首相応援団”の世論調査で3カ月連続

もっと見る