役者はセリフが命…山P「インハンド」にブーイングのワケ

公開日: 更新日:

 大河ドラマ史上最速の視聴率1桁落ちに続き、9話連続1桁台と不名誉な記録を更新している「いだてん~東京オリムピック噺~」。その戦犯とされているのが志ん生を演じているビートたけしで、滑舌が悪く何を言っているのかわからないと不評のようだ。

「たけしは志ん生だけでなく、語りも担当していて出番が多いので、批判の的になりやすい。確かに聞きづらいところもあるけど、たけしの滑舌の悪さは今に始まったわけではないですし……。それも“持ち味”と思えば許容できる範囲。それよりもやっかいなのは山下智久です。山PはTBS系のドラマ『インハンド』で主演し、右手に黒いロボットハンドを装着した天才科学者・紐倉博士を演じていますが、声が小さい上に、ボソボソとしゃべるのでセリフが聞き取りづらい。音量を4つ上げましたが、それでも聞き取れなかった。こちらの耳が悪くなったかと焦りました」(ドラマウオッチャー)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    三浦春馬さんに金銭を無心か…「母親の過去」と死の動機

  2. 2

    韓国人の予感が的中…誰も驚かなかった日本のコロナ拡大

  3. 3

    安倍首相“吐血情報”で広がる健康不安説…国会拒否の理由か

  4. 4

    実は交際4年?綾瀬はるか「私と結婚しなさい」発言の真意

  5. 5

    GoTo足かせで宿泊施設増えず…コロナ隔離難民であふれ返る

  6. 6

    三浦春馬さん“前兆なき死”の謎…直前に何か物凄いことが?

  7. 7

    加藤厚労相“指揮権放棄” コロナ禍から逃げまくり表に出ず

  8. 8

    米倉涼子は独立から半年 次回作が決まらない「2つの理由」

  9. 9

    惜しむ声多数も…高岡蒼佑「俳優引退報告」なぜ今なのか?

  10. 10

    保坂展人・世田谷区長に聞く PCR検査を独自拡大する狙い

もっと見る