田中みな実は“捨てない派”元彼の思い出の品を残す心理とは

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 飲み会でたまに話題になる、女性恋愛は「上書き保存」説。新しい恋人ができると、過去はきれいさっぱり忘れ、記憶を上書きしていくというものだ。対する男性は「名前を付けて保存」。別れた恋人の思い出を個別にファイリングして覚えているというが、フリーアナの田中みな実(32)も、そうらしい。

 田中は、27日深夜放送のトークバラエティー番組「グータンヌーボ2 」(関西テレビ)で、歴代の元カレの思い出の品を「捨てられない」「取っておく」と告白。使っていない携帯電話に初めての彼氏の画像が残っていて「たまに充電して見たりする」そうだ。

 上書き保存するかどうかは女性によりけりというわけだが、さすがにここまでいくと、田中本人も認めていたが「怖いでしょ?」。

 米心理学博士で医学博士の鈴木丈織氏は「あくまで一般論ですが」と前置きして、こう言う。

「過去の恋愛に未練はないけれど、思い出の品を取っておくというのは、実は女性の方です。むしろ男性は、現在の恋人や妻にバレたら面倒だからと不安に駆られ、捨てたがる。女性は、男性より隠すのがうまいだけで、当たり前ですが、わざわざ暴露したりしません。そういう意味では、田中さんは素直に“女性の秘密”を明かしているだけとも言えますね」

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