進まぬ宮迫復帰プラン…このまま芸能界フェードアウトか

公開日: 更新日:

「さんまさんとの話は全く進んでいません。あと何日たったら芸能界復帰、そんなことは考えたこともありません。僕より亮を先に何とかしてあげたい。僕は最後の最後に、もしチャンスがあればでいいので……」

 などとコメントし複雑な胸中を語ったそうだ。

■不在の穴は後輩が着々と…

 宙に浮いたままにもみえる宮迫の処遇、そして今後の動向について、ベテラン芸能記者の青山佳裕氏はこう言う。

「宮迫さんは東京の五反田駅近くにもたこ焼き店を開くなど、実業家の顔もあるのですが、ご本人にそちらを専業でという考えはなく、もう一度芸能界へとの強い思いがあるようにみえます。コンビ名じゃないけど、今は雨上がりを待って、決死隊の覚悟でまた芸能の舞台に立ちたい。でも今はまだいろいろあって、復帰をはっきり言い出せる状況にないのでしょう」

 宮迫が表舞台を去ってはや2カ月以上が経過。不在の穴は後輩芸人が着々と収まり、とりあえずテレビ界が困った様子はない。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    元EXILE黒木啓司がLDHを離れたワケ…妻のド派手すぎるセレブ生活が遠因か

  2. 2

    侍J捕手・中村悠平らが“NPBルール改変”を提言 「日本ガラパゴス野球」では勝てない現実

  3. 3

    高市首相の“悪態答弁”にSNSで批判殺到! 共産&れいわの質問に「不貞腐れたガキレベル」の横柄さだった理由

  4. 4

    議員会館でも身体重ね…“不倫男”松本文科相は辞任秒読み! 虚偽答弁疑惑に「コメント控える」連発の卑劣

  5. 5

    侍J選手を“殺した”井端監督の偏重起用、場当たり、塩漬け…こうして結束力に亀裂が生じた

  1. 6

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁

  2. 7

    菊池風磨も認めるtimelesz“タイプロバブル” YouTubeなしテレビ主戦場…独自路線の成否

  3. 8

    小祝さくらは当落線上…全米女子オープンを目指す国内組「予選免除」争いの熾烈

  4. 9

    「国宝」日本アカデミー賞10冠の陰で…森七菜“最優秀助演女優賞”逃した不運と無念

  5. 10

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた