さんまもサジ投げた?宮迫博之“なんちゃって懺悔録”の軽薄

公開日: 更新日:

 8月8日発売の「週刊文春」で150分にわたるロングインタビューに答えた宮迫博之(49)が、お笑い関係者たちの失笑を買っている。サブ見出しに「すべての疑問に答えた」と書いてあるのに、闇営業問題の核心にほとんど触れなかったためだ。

「2年前に文春がスクープした宮迫の不倫騒動にも一切触れられていません。“くすんだ白”を意味する『オフホワイト発言』でうやむやになった感じですが、“すべて”と言うなら、そちらの真相にも答えてほしかった。そう思った読者もいたはずです」(芸能ライター・弘世一紀氏)

 それで宮迫が何を語ったかといえば、ほとんどが言い訳だ。

「(カラテカ)入江(慎也)からも主催者は美容関係で大当たりした人だと聞いていましたし、会場には家族連れや、お子さんもいた」と釈明。そして、文春の編集部に代弁させる形で〈宮迫には闇営業の相手が反社会的勢力だという認識がなかった〉と主張した。

 また、メイン見出しが、「さんまさんについていきます」だったことから、インタビュー後半は明石家さんまへのヨイショで占められている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  2. 2

    中日来季監督に元巨人・桑田真澄氏が浮上!「すでに球団の意向はまとまっている」の証言も

  3. 3

    打線強化急務の巨人が今オフ、トレード獲得に舌なめずりする日本ハム2選手の名前

  4. 4

    日本ハム助っ人レイエスに「70万ドル請求訴訟」 タティスJr.も敗れた“収入10%契約”の落とし穴

  5. 5

    梅野隆太郎&糸原健斗は戦力外回避か? 気になる阪神ベテラン功労者2人の処遇

  1. 6

    萩本欽一〈49〉駒沢大学でできた若い親友を「おまえらとなんか付き合えねえ」と怒鳴ったワケ

  2. 7

    近藤真彦に「おまえが言うな」の大ブーメラン! timelesz猪俣周杜容疑者への批判コメントで炎上中

  3. 8

    センスなし! 高市政権「内閣広報官」がまたやらかし…日米首脳会談“写真捏造”疑惑が大炎上

  4. 9

    阿部巨人V逸の責任を取るのは二岡ヘッドだけか…杉内投手チーフコーチの手腕にも疑問の声

  5. 10

    10.5召集「消費減税国会」へ狭まる高市包囲網 …デタラメ人気取りに自民応援団もカンカン