上田まりえさん 日テレを辞めてバスケ観戦…3Pシュートを

公開日: 更新日:

 元日本テレビのアナウンサーの上田まりえさん(33)。現在は、「やりたいこと」のひとつである、ラジオのパーソナリティーとして活躍するが、近年はバスケットボールを見に行く日々で、全国の会場を制覇することと、自らもコートに立つ夢を抱いている。

  ◇  ◇  ◇

 高校の頃はテレビを見るよりラジオを聴く時間が長かったんです。アナウンサーになりたいと思ったきっかけのひとつがラジオです。4年前にアナウンサーを辞めたのは、いろいろとやりたいことがあったからで、その中にラジオパーソナリティーがありました。ラジオを、できれば死ぬまでやれたらと思っています。

 もうひとつ、好きな野球は以前から見に行っていましたが、近年はバスケットボールも大好きなんです。もともとスポーツ全般が好きで、バスケは2016年のBリーグ初年度から見ていましたが、この数年は週6で生放送の番組を担当していたので、なかなか観戦には行けませんでした。秋に土日の番組を卒業。「これでバスケに行ける!」と(笑い)。それ以降、土日は必ずバスケ観戦。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「左膝の半月板が割れ…」横綱・豊昇龍にまさかのアクシデントで稽古中止

  2. 2

    西武にとってエース今井達也の放出は「厄介払い」の側面も…損得勘定的にも今オフが“売り時”だった

  3. 3

    「ラブホ密会」問題も何のその!小川晶前市長の超“人たらし”戦略 12日投開票の前橋市長選情勢

  4. 4

    アストロズ今井達也の西武への譲渡金ついに判明! NPB広報室から驚きの回答が

  5. 5

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  1. 6

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 7

    西武・今井達也「今オフは何が何でもメジャーへ」…シーズン中からダダ洩れていた本音

  3. 8

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」

  4. 9

    松山千春がNHK紅白を「エコひいき」とバッサリ!歌手の“持ち時間”に求めた「平等」の正当性を考える

  5. 10

    オリックスへのトレードは中日が年俸の半分を肩代わりしてくれて実現した