著者のコラム一覧
室井佑月作家

1970年、青森県生まれ。銀座ホステス、モデル、レースクイーンなどを経て97年に作家デビュー。TBS系「ひるおび!」木曜レギュラーほか各局の情報番組に出演中。著書に「ママの神様」(講談社)、「ラブ ファイアー」(集英社文庫)など。

志らくさん妻の不倫騒動 18歳下奥さんに感情移入し考えた

公開日: 更新日:

「私の妻を、かけがえのない妻を世間の目から守る、命がけで守る、それだけでございます」(立川志らく落語家)

 ◇  ◇  ◇

 これは志らくさんが5日、MCを務める「グッとラック!」で、述べた言葉だ。18歳年下の美人の奥さんとお弟子さんとの不倫を週刊誌に撮られたことについての。

 ちょっと古い話題? でも、じわじわと思い出し、このことについて深く考えこんでしまうあたしがいる。

 志らくさんは、前出の発言の前に、「離婚することも1億%ございません。なぜそんなことが言えるかというと、家族だから。この程度のことで絆が崩れることはない」とも語った。

 ちなみにあたしと志らくさんは、「ひるおび!」という番組で、木曜日隣同士で座ってコメンテーターをしていたりする。5日も一緒だったりした。

 はじめ、あたしは志らくさんの発言に、「妻を愛する優しい人だ」と感動さえした。夫が許すっていってるんだから、もうそれでいいじゃんと。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  2. 2

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋

  3. 3

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  4. 4

    長澤まさみの身長は本当に公称の「169センチ」か? 映画「海街diary」の写真で検証

  5. 5

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  1. 6

    樹木希林に不倫を暴露された久世光彦

  2. 7

    ドジャース佐々木朗希またも“自己中発言”で捕手批判? 露呈した「人間性の問題」は制球難より深刻

  3. 8

    自転車の「ハンドサイン」が片手運転ではとSNSで物議…4月1日適用「青切符」では反則金5000円

  4. 9

    【独自】急死の中山美穂さん“育ての親”が今朝明かしたデビュー秘話…「両親に立派な家を建ててあげたい!」

  5. 10

    柳楽優弥「九条の大罪」23歳新人が大バズり! 配信ドラマに才能流出→地上波テレビの“終わりの始まり”