結婚12年目 5年連続で記念日を忘れていた嫁のいいところ

公開日: 更新日:

 重すぎて好きな動きが取れませんが、意地でもそんなそぶりは見せません。その合コンの席で出会った嫁は、僕に惚れてました。と、思ってました。いや、絶対にそうだと今でも思ってます。あの日、2次会まで時間があったので皆でコンビニ前でのんびりしてると、突然嫁が買ってきた肉まんを素手でちぎり僕の口に入れたのです。

 完璧に僕に惚れてますよね? でも違いました。単純に僕がお腹すいてるように見えたそうです。だからといってそういう行為に出ます? それどころか、僕以外の4人の男性にも同じことをしたらしいです。どういう集団だと思われてたのでしょうか。そうとは知らずに、僕だけに行った行為だと受け止め、勘違いして嫁を攻め口説いて交際することになったのです。

 ちなみに嫁の僕の第一印象は動きが硬い。交際を続けるとやはり出てくる「結婚」というキーワード。それから逃げたい僕のキーワードは、「収入が安定してから」。その攻防戦が繰り広げられて7年目の僕の誕生日。いつもの流れでいつものキーワードが出ると嫁が、「あなたに収入は求めてない」と言い切ったのです。何この言葉は!? 衝撃を受けました。正直、ラッキーだと思いました。なんならこれも誕生日プレゼントだと解釈し、僕が「よろしくお願いします!」と、結婚したのです。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    菊池風磨も認めるtimelesz“タイプロバブル” YouTubeなしテレビ主戦場…独自路線の成否

  2. 2

    侍J捕手・中村悠平らが“NPBルール改変”を提言 「日本ガラパゴス野球」では勝てない現実

  3. 3

    侍J選手を“殺した”井端監督の偏重起用、場当たり、塩漬け…こうして結束力に亀裂が生じた

  4. 4

    パチスロファンからは辛辣な声も多数…『スマスロ 北斗の拳 転生の章2』は本当に“期待外れ”だったのか

  5. 5

    元EXILE黒木啓司がLDHを離れたワケ…妻のド派手すぎるセレブ生活が遠因か

  1. 6

    FA加入の松本剛が阿部巨人の足枷にならないか OP戦打率1割台と不振も「130安打宣言」と大風呂敷

  2. 7

    高市首相の“悪態答弁”にSNSで批判殺到! 共産&れいわの質問に「不貞腐れたガキレベル」の横柄さだった理由

  3. 8

    「国宝」日本アカデミー賞10冠の陰で…森七菜“最優秀助演女優賞”逃した不運と無念

  4. 9

    議員会館でも身体重ね…“不倫男”松本文科相は辞任秒読み! 虚偽答弁疑惑に「コメント控える」連発の卑劣

  5. 10

    渋野日向子は「歩き方」を見直せ!専門家が解説する仰天メリット