ムロツヨシ「親バカ青春白書」は“福田ワールド”が邪魔?

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「エンディングにガッキーがたっぷり出たのも良かったですよね。でも、そこに『演出・ムロツヨシ』としたところも『福田ワールド』なんだと思いますよ。番組を宣伝する側が安易に『〇〇ワールド』という言葉を使うのは、必ずしもプラスになるとは思えません」

 確かに、ネット上でも「福田組」「福田ワールド」について語られたのは初回に集中し、それ以降はストーリー展開や演者のキャラクターについての感想が多い。

ドラマ映画は前評判や数字に関係なく、何の先入観もなく、時間がある時に自分が面白いと思える作品に出会えるのがイチバン。同じ作品だって見る側の立場によって評価が変わるのは当たり前で、時には『〇〇組』『〇〇ワールド』というフレーズが邪魔をします」(前出の亀井氏)

 ガッキーとの間にできた娘が永野芽郁(20)。しかも娘とその同級生が自分を取り合う展開の「親バカ青春白書」最終回。年頃の娘を持つお父さんにとっては“ドリームワールド”でしかないか。

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